NDSサージカルイメージングが新しい最高技術責任者を任命し、放射線ビジネスユニットの新VP兼GMを発表

米カリフォルニア州サンノゼ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- NDSサージカルイメージングはベテラン最高技術責任者(CTO)のロン・ハンセンが引退したことを受け、ピーター・M・スティーブン博士をCTOに任命しました。スティーブン博士は初の放射線診断用LCDディスプレーの設計・開発に大きく貢献しました。また初の自動較正型医療用フラットパネルディスプレーの開発でも指導的な役割を果たし、このテーマで多くの論文を発表しています。スティーブン博士は放射線ビジネスユニットVP兼GMの役職を退きます。 「NDSsiの一員に加わることは大きな意味を持つと思っています。NDSsiは米国を拠点とする企業としてメディカルイメージングに全精力を傾けているからです。このような専門的努力に加え、無類の品質、業界最長の無故障保証期間によって、Domeブランドは他社と一線を画し、価値の点で業界をリードしていることが誰の目にも明らかになっています。」 NDSsiはまた、ダニエル・ウェブスターを放射線ビジネスユニットのバイスプレジデント兼ゼネラルマネジャーに迎えたと発表しました。同ビジネスユニットはDome®製品ポートフォリオを担当しています。ウェブスターは経営管理とメディカルイメージングの分野で30年にわたって広範な経験を積んでいます。当社に入社する以前は、代表的なPACS企業や、大手医療機器メーカーと医療提供者の双方を得意先として患者モニターの設計・製造を手掛ける米国企業を含め、医療関連の4社を率いてきました。さらにX線、デジタルX線撮影、CT、MRI、超音波画像機器のグローバルサービスに傾注する企業をけん引してきた経験を持ちます。 ウェブスター はNDSsiの放射線製品ラインDomeの指揮を執るにあたり、次のように述べています。「NDSsiの一員に加わることは大きな意味を持つと思っています。NDSsiは米国を拠点とする企業としてメディカルイメージングに全精力を傾けているからです。このような専門的努力に加え、無類の品質、業界最長の無故障保証期間によって、Domeブランドは他社と一線を画し、価値の点で業界をリードしていることが誰の目にも明らかになっています。」 HIMSS(医療情報管理システム協会)とATA(米国遠隔医療協会)の両方で積極的に活動するウェブスターはまた、複数の病院で理事会や委員会のメンバーを務めてきました。 NDSsiの経営陣に関する詳細については、当社のウェブサイトhttp://www.ndssi.comをご覧ください。 NDSサージカルイメージングについて 米カリフォルニア州シリコンバレーを拠点とするNDSサージカルイメージング(NDSsi)は、メディカルイメージングおよび情報システムの設計・製造における世界的リーダー企業です。NDSsiの技術ソリューションは、最新の外科手術室、レントゲン室、内視鏡室、低侵襲環境の再構築をリードしてきました。 メディカルイメージング技術の革新で最前線に立つNDSsiは、未来の臨床イメージングソリューションを可能にし、協働的医療を一貫して改善し続けるHD視覚化・情報製品を提供しています。NDSsiは非公開企業で、米国に研究開発・製造施設を置き、35カ国以上で世界的な事業を展開しています。詳細についてはwww.ndssi.comをご覧ください。 写真とマルチメディア・ギャラリーはこちらをご覧ください: http://www.businesswire.com/cgi-bin/mmg.cgi?eid=50171095lang=ja 本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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